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  • 執筆者の写真Aika

「音くすり」はこのようにして生まれる

天地繋ぐ「陰陽無極・ゼロポンントフィールド・10弦あわ琴」制作

今日は伊東と京都からご参加、にしむら君の指導で楽器を彫り、磨きます。ピアニストの津田君もお手伝いくださり和気藹々です。

秀真伝ではイサナギ、イサナミは二弦の琴を掻き鳴らし「あわ歌」を歌い、五臓六腑に響く音霊を奏 でながら、コトハの乱れを整えるべく日本中を行脚されたと記されています。太古の人々の様に心と体の周波数を上げ、魂の音色を調律できる「音くすり」でストレス社会の現代人が蘇るとしたら!

 心身の傷を癒す「音くすり」は、様々なものを削ぎ落としたシンプルな響き、それは天からの一雫の水の ように、金色に輝き、魂を解放する「古代の神歌」でしょう。その歌を弾き語りするために、胸に抱く赤ちゃんの様なキンダーハープを「宇宙の周波数」432Hzでペンタトニック日本音階に調律し「あわ琴」と 名付けました。

 優しく肌と肌が触れ合う温もりは、その温もり以上に暖かな泉を内側から湧出させます。母親が我が子を見ることによる視覚的刺激、その泣き声を聞くことによる聴覚的刺激、 そして吸引による乳頭の物理的刺激により、母親からオキシトシンが分泌され、その結果 、乳頭から乳汁があふれでるとされています。安らぎ物質オキシトンは、他の作用として子宮筋肉の収縮を司るので、分娩後に初乳を乳児に与えることは、母親の子宮回復に非常に有 効です。

 とても深い自然体験をした時、個人的な小さな存在は消えてゆきます。雄大な山に抱か れ、空の高みに溶けてゆく感覚...ふわりと雲になって漂いながら、鳥たちや風と遊ぶ!



















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