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  • 執筆者の写真Aika

「ありがとう」の歌にのせて

一般社団法人 千ケ峰・自由学園の歩み

千ヶ峰は心のふる里 漆黒の闇があけそめる朝まだきー-小鳥のさえずりとともに、千ケ峰の山々がたたなづく稜線を現しはじめます。標高千メートルの峰々が連なる山肌には、濃淡織りなす緑のじゅうたんが朝日に照らされて浮かび上がってきます。

毎日全国から地球をこよなく愛する同志の方々が集う「あいか庵」に 今月のコンサート講師の岩山 仁さんのご紹介で、「この世界を楽園にしたい、原点海帰」を提唱される椚座信ご夫妻がお越しくださいました。 混乱の世に光を指し示すされるご家族の在り方に感動いたしました。

そして東京からKenichi Matsuura様ご夫妻がお越しくださり、翌日早朝にしむら ひさしご夫妻、小倉 光二ご夫妻、高木 昭夫さん、龍 玄さん 村の友人たちと漆黒の闇の霜柱の立つ千ケ峰を登山いたしました。

一番のお荷物はアイカの骨折して痛みを伴う足です。 道を照らし、登山の手ほどきをしてくださるネイチャーガイドの西村君、山頂で熱いコーヒーでおもてなし、伴奏くださり椅子を持参くださる龍玄さん、休憩のたびに全身の治療をしてくださる小倉先生、皆様の歩調は愛のリズム

千ケ峰に集う「地球を愛して遊ぶ」本気の大人が新しい時代の夜明けに向かいガイアの法則「資本主義から精神の解放と自由主義」縄文の意識の女性が抑圧から解放される「やさしさ、やわらかさ、しづけさ」を体感できる「在り方」がここにはあります。

全ての方の「内在する中心の響き」は リラックスして互いが支え合い、補い合い、氣を感じる肌感覚に母に抱かれた子供にかえれる、思考を越えた自然との一体感から生まれます。

いいえ、はじめから有るけれど、覆い隠されてきたものを、互いに感じあうハーモニーですね。

心の旅は続きます。「ありがとう」の歌にのせて
















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