top of page
  • 執筆者の写真Aika

茶の湯の本質を観じながら

明けましておめでとうございます。

穏やかな元旦を皆様お過ごしのことと存じます。 里山では静謐な初釜で新年のお祝いをいたしました。

セップさんは 17歳で合気道を始めて生涯は日本武道とともにあり、現在合気道6段、弓道は錬士5段で、15年前から石州流の茶道を嗜まれています。

丹田の鎮まりや立ち居振る舞いは武術で錬磨された、日本人の本質の包み込む穏やかさです。

要子さんの着物の色合わせはスペインでアートを極められた方の醸し出す粋を感じます。

今年の目標は、和菓子屋の娘として育ったアイカも母や祖母が大切にしていた着物の生活が、日々馴染むように営みたいです。

千ヶ峰・自由学園のありたい方向性は衣食住、伝統文化を慈しみ愛でる落ち着いた毎日の生活、静かなこの里山には残されているでしょう。









閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

追悼

Comments


bottom of page