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多可町の檜であわ琴

多可町の檜であわ琴を制作

千ヶ峰の風に檜の香りが漂い癒しの効果も抜群!

音による治療は古代ギリシャ時代から行われており、有名な数学者ピタゴラスも「音楽は、人間の精神の乱れを癒す」と唱えたほど、長い歴史のある深遠な世界です。

パワースポットなど磐座、滝は振動を生みその波動振動を

皮膚は感じています。とても深い自然体験をした時、個人的な小さな存在は消えてゆきます。雄大な山に抱か れ、空の高みに溶けてゆく感覚...ふわりと雲になって漂いながら、鳥たちや風と遊ぶ!


「耳では聴こえない、聴こえ無いはずの音

超音波は皮膚が感じ、皮膚は第0の脳と言う

皮膚は鼓膜より早く脳に伝える、皮膚は超音波を受け止める」


太古の人々の様に心と体の周波数を上げ、魂の音色を調律できる「音くすり」でストレス社会の現代人が蘇るとしたら!


 心身の傷を癒す「音くすり」は、様々なものを削ぎ落としたシンプルな響き、それは天からの一雫の水の ように、金色に輝き、魂を解放する「古代の神歌」でしょう。 秀真伝ではイサナギ、イサナミは二弦の琴を掻き鳴らし「あわ歌」を歌い、五臓六腑に響く音霊を奏 でながら、コトハの乱れを整えるべく日本中を行脚されたと記されています。その歌を弾き語りするために、胸に抱く赤ちゃんの様なキンダーハープを「宇宙の周波数」432Hzでペンタトニック日本音階に調律し「あわ琴」と 名付けました。



午後は 三田「」あわ琴」で歌う

ホツマツタエ ワカ姫の魔を祓う歌と あわの歌を自然農の墨さんの畑で歌いました。

[種は種 大麦小麦大角豆 小豆皇の 稲葉も喰めそ 虫も皆仲間]


ワカ姫は先ず、田の東に立ってオシ草(玄人)を片手に持ち、もう一方の手に持つ桧扇(ひおうぎ)で扇ぎたてて、即興の歌を詠みながらホオムシを祓いました。すると虫が飛び去ったのを見たムカツ姫は、三十人の姫達を二手(ふたて)に分けて田の左右に佇(たたずま)せて、皆一緒にワカ姫の作った稲虫祓いの和歌の呪(まじない)を歌わせました。


 くりかえし、繰り返しして三百六十回歌い続けて、最後にオシ草と桧扇(ひおうぎ)を皆が一斉にどよませ大声を上げれば、虫はザラッと一気に西の海の彼方へと飛び去り、稲田は元の様に鎮(しず)まりました。

 これが稲虫祓いの和歌の呪(まじない)です。


稲種(タネ)・畑種(ハタネ) 大麦(ウム)・小麦(スキ)・大触豆(サカメ)

大豆(マメ)・小豆(スメラ)の ゾロ(稲)葉(は)も 喰(は)めそ

虫(むし)もみな鎮(し)む


 このワカ姫の歌により無事災いは祓われて、再び稲は元通りに若やぎ、蘇(よみがえり)りました。

秋にはゾロゾロと稲穂も揃って実り、暗い鳥羽玉(ぬばたま)の夜が明けます。この秋、民百姓は大豊作を迎え、豊かな糧(かて)を得て喜び祝いました。民の顔も明るく晴れて、お二人への返礼として感謝の心をこめアヒノマエ宮(天日前宮)とタマツ宮(玉津宮)をお造りいたしました。




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